蔵元やまだのお酒は、丹精こめた手造りの日本酒。八百津で育まれたおいしい水は創業以来蔵元をも育んでいます。 蔵元概要 > 酒造風景:蔵元やまだのお酒は、丹精こめた手造りの日本酒。八百津で育まれたおいしい水は創業以来蔵元をも育んでいます。
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さけ
蔵元やまだ蔵主より
酒造りを身近に感じていただければ、日本酒はもっと身近に感じる
との思いを込めて

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酒米
高倉杜氏の田圃です。酒造好適米「新潟五百万石」。純米吟醸「二百八十八夜」の原料米です。
植える株数を減らして、収量を抑え酒米にいいという大粒の米に育てます。


高倉杜氏 こだわりの酒米作り


自社精米
精米 今日の日本酒の歴史的起点は、近世前期の「諸白」という技術にあります。
灘の酒が酒処として名を馳せたのは、宮水以外にも「諸白」という技術に因るところがありました。
「諸白」とは精白を高めることです。米搗きが足踏みで行われていた時代、灘では六甲山系からの急流を利用した水車が搗精に採用されいわゆる「諸白」で精白を高めた米を使用して、品質面で全国にその名を轟かせました。

このことからも分かるように、いかに精米が大切かが歴史の中でも実証されています。また、一言で精米といっても、単に米を搗いて白くすれば良い訳ではありません。米が割れないように丁寧に、米の品温を上げないで米を精米時の乾燥から防ぐか、又、白米一粒一粒が大小ばらつかないように同一の粒で揃うかが要求されます。こんな大切な精米だからこそ、蔵元やまだは外に委託しないで自社で精米にこだわっています。


麹造り
麹造り 今日の日本酒の歴史的起点は、近世前期の「諸白」という技術にあります。
灘の酒が酒処として名を馳せたのは、宮水以外にも「諸白」という技術に因るところがありました。
「諸白」とは精白を高めることです。米搗きが足踏みで行われていた時代、灘では六甲山系からの急流を利用した水車が搗精に採用されいわゆる「諸白」で精白を高めた米を使用して、品質面で全国にその名を轟かせました。

このことからも分かるように、いかに精米が大切かが歴史の中でも実証されています。また、一言で精米といっても、単に米を搗いて白くすれば良い訳ではありません。米が割れないように丁寧に、米の品温を上げないで米を精米時の乾燥から防ぐか、又、白米一粒一粒が大小ばらつかないように同一の粒で揃うかが要求されます。こんな大切な精米だからこそ、蔵元やまだは外に委託しないで自社で精米にこだわっています。


酒造
酒蔵 蔵は母親の体内に似ています。大切な子供を外界から守るように、 生まれたての酒をそっと見守り、発酵を助け、時が止まったような永い熟成という眠りに尽かしてくれます。

蔵はいつも同じ表情で周りの変化を見つめています。こんな粘り強い酒蔵をいつまでもいつまでも大切にしたいと思います。


上槽
上槽 上槽とは、出来上がったもろみを搾ることをいいます。吟醸の搾りは、搾り袋にもろみを入れ吊り下げ、無圧で自然に垂れるのを待つ、ポタポタと雫になって落ちるのをただひたすら待ちます。

雫が満たされてくると、辺り一面が華やかな陶然とした香に包まれ、最も緊張する瞬間から解き放たれた、心躍る時間となります。

その時に、搾り袋は袋の香がつかないように何度も何度も洗いアルコールに浸けたものを使用します。雫は出来るだけ空気と接する時間を短くします。

酒粕
酒粕 「酒粕は酒造りが命です。」
酒造りの集大成が、お酒を搾った後の酒粕に表れます。粕を見れば、そこのお酒の品質が解るとも言われ、美味しい酒造りこそ、美味しい酒粕につながると思います。
おかげ様でここ近年、酒粕は不足気味です。出来るだけ皆様のご要望にお応えしたいと頑張っていますが、酒粕だけを作ることは出来ません。お酒を造ることにより酒粕の出荷が可能になります。しいては、お酒を消費して頂いてこそご要望にお答えすることが出来ると思います。自信を持って美味しい酒造りを心がけています。酒粕同様「蔵元やまだのお酒」もご愛顧賜ります様お願い申し上げます。

「吟醸粕」
日本酒の芸術品といわれる吟醸酒を搾った酒粕です。
お米のダイヤと言われる山田錦を半分以上精米し、丁寧に搾りました。吟醸酒特有の爽やかな香を含んだとても贅沢な酒粕です。酒粕の中に米粒が残っているのが特徴です。

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