玉柏 初恵比寿 蔵元やまだの純米酒 オールド初エビス
吉宝 二百八十八夜 秋のひやおろし 美濃の子守唄
恋度 純米生 開 酒グッズ・プリザーブドフラワー

二百八十八夜 純米吟醸生原酒 3月6日発売いたします!!

のべ日数二百八十八日、
米作りから酒作りまで全て高倉杜氏の心を込めた念願のお酒です。

純米吟醸玉柏 二百八十八夜

…名前の由来…
平成11年米作りから酒造りまでの延べ288日を掛け
高倉杜氏醸したところから、「二百八十八夜」と名づけました。
その意志を受け継いだ宇野杜氏が教えを忠実に醸した
純米吟醸酒です。

…高倉杜氏との出会い…
一から酒造りを学び直そうと考えた時、高倉杜氏と出会いました。
高倉杜氏の酒造りは、緻密で丁寧で基本に忠実で、
昼夜を問わず手を掛ける妥協のない勝負ともいえるものでした。
夢中で高倉杜氏のそばで仕事をしました。
その教えを受け継ぎ、高倉杜氏に感謝の意を込めて
この二百八十八夜を仕込みました。

品名 二百八十八夜
種類別 純米吟醸生原酒
原料米 五百万石
精米歩合 50%
日本酒度 +2
酸度 1.5
アミノ酸度 1.1

◆小売価格◆ 720ml 1,974円(税込)1,880円(税別)

宇野杜氏の二百八十八夜
11月1日 玄米入荷 ・新潟五百万石を入荷
11月15日 精米開始 ・コンピュータ精米で72時間通しで丁寧に精米する
 (品温の上昇を抑えることに心掛ける)
12月3日 良酒を願い初洗米(酒母) ・米が水を吸いすぎないように人の手で丁寧に洗う
12月4日 夜を徹しての麹造り開始 ・4日間昼夜を問わず、丁寧に麹をつくります
 (この麹つくりがお酒の骨格を作ります)
12月8日 酒母たて ・モロミを健全に導く酵母を育てます
12月16日〜19日 添麹つくり

・4日間昼夜を問わず、丁寧に麹をつくります
 (この麹つくりがお酒の骨格を作ります)

12月20日 初添
12月19日〜
12月21日
仲麹づくり ・4日間昼夜を問わず、丁寧に麹をつくります
 (この麹つくりがお酒の骨格を作ります)
12月22日 仲添
12月19日〜
12月22日
留麹づくり ・4日間昼夜を問わず、丁寧に麹をつくります
 (この麹つくりがお酒の骨格を作ります)
12月23日 留添
12月28日 筋泡 ・発酵が開始されたことを意味する筋状の泡ができます
12月29日 高泡 ・米が溶解し酵母が盛んに増殖し、炭酸ガスを発生し泡が高くなったとき
1月7日 ・泡が引いた状態(地の状ぼうは酒質と関連があります)
1月21日 袋搾りによる上槽 ・搾り袋にもろみを入れ吊り下げ、無圧で自然に垂れるのを待ちます
製品一覧へ このページの先頭へ
トップ蔵元概要|製品紹介|玉柏のできるまでお酒の話八百津ギャラリー蔵元へのアクセスリンク
蔵元やまだ ※お酒は20才になってから
岐阜県加茂郡八百津町八百津3888の2
TEL (0574)43-0015/FAX (0574)43-1148
ご注文フォームへ